歯科用CTを完備の千葉市稲毛区のかずなか歯科クリニック

当院が導入している最新機器

歯科用CT

歯科用CT
歯科用CTを導入しています。歯科用CTでは、画像のように骨の位置・厚み・神経の位置までかなり正確に見ることができます。インプラント治療は骨に埋入します。骨のどの位置に神経があるかなどは、歯科用CTを使わなければいけません。インプラント治療をおこなう上で、歯科用CTは絶対に必要不可欠なのです。

滅菌器

滅菌器
当院では、世界基準の最先端滅菌器 シロナ社のDAC Professionalを導入しています。この滅菌器はヨーロッパ基準EN13060のクラスB規格であり、日々の臨床の中での高度な滅菌が可能です。患者さんへの院内感染の可能性を限りなく軽減できます。

歯科用マイクロスコープ

歯科用マイクロスコープ
かずなか歯科クリニックでは、歯科用マイクロスコープを導入しています。マイクロスコープの普及率はまだ、5%未満と言われており、ほとんどの歯科医院では導入していません。
マイクロスコープは肉眼の20倍まで拡大することが可能であり、肉眼で行うよりも精密な治療を行う事が可能です。

エールガイド

エールガイド
当院では、インプラント治療に必ずエールガイドというインプラントガイドを使用しています。インプラントガイドがないインプラント治療は非常に危険です。これからは、インプラントガイドを使用したインプラント治療が主流になってきます。

レーザー治療器

レーザー治療器
当院ではレーザー治療器を導入しています。レーザーのメリットとしては、歯茎や粘膜の治療で行われる歯茎の切開などでの出血を抑えることができます。さらに虫歯治療などとは違って機械音や新藤がないため、不快感や痛みから解放されるといったメリットがあります。

遠心分離機

遠心分離機
自己血由来の再生治療を行う際に、自己血からフィブリンを採取する際に使用します。自己血由来の再生治療は、市販の薬剤よりも圧倒的に治りが早く、拒否反応なども起こしません。治療を行う直前に、採血をし、その場でフィブリンを作成します。

これまでの従来のインプラント治療

これまでのインプラント治療は、歯科医師の感覚で行われる治療でした。ある程度の治療計画はたてるものの、フリーハンドで手術を行ってしまうため、設計した位置とずれてしまうこともありました。
しかし、フリーハンドでは、設計通りの位置・深さ・角度にインプラントを埋入する事はほぼ不可能です。

歯科医師の感覚に頼った危険な手術

歯科医療の技術が進んでいる昨今でも、いまだにレントゲンを撮り、埋入箇所を決めて歯科医師の感覚だけで治療する歯科医院はあります。
感覚だけで埋入してしまうとちょっとした手元の操作ミスなどで、骨を突き抜けてしまったり、神経を傷つけてしまう事もあります。

診査・診断のないインプラント治療

インプラント治療を行うには、事前の精密な診査・診断が絶対不可欠となります。
歯科用CTの細かい情報を元に、安全に埋入できる治療計画なしには、インプラント治療を行ってはいけません。

正確な位置・角度・深さ

事前の診査・診断で安全にインプラントを埋入できる位置・角度・深さを決めています。少しでも位置がずれてしまうと治療計画通りに治療が進みません。
当院が使用しているエールガイドでは、0.02mm以内の誤差しか発生しない為、間違いの無いインプラント埋入が可能となります。